ご存知ですか?塩釜トピックス

塩釜の日本一
塩釜の水産品には“日本一”と呼ばれるものがあります。現在、「水産ねり製品」「揚げ蒲鉾」「マグロ」「塩蔵タラ」「塩蔵ホッケ」がNo.1、「塩蔵サケマス」「水産物漬物」はトップランクと、伝統はしっかりと受け継がれています。生産量世界四大漁場のひとつを目前にした立地の良さと、関係者の旺盛な研究心のたまものと言えます。

「近海本マグロ」水揚高 日本一! (平成14年まで)
「近海本マグロ」水揚高
(生鮮のクロマグロ)


組合員関係
「水産ねり製品」生産量 日本一!
「水産ねり製品」生産量


組合員関係
マルブン食品(株)
「塩蔵ホッケ」生産量 日本一!
「塩蔵ホッケ」生産量

組合員関係
「塩蔵たら」生産量 日本一!
「塩蔵タラ」生産量

組合員関係
マルサン松並商店(株)
「塩蔵サケマス」生産量 「塩蔵サケマス」生産量

組合員関係
クロハモ加工生産量 「クロアナゴ」生産量

組合員関係
「水産物漬物」生産量 「水産物漬物」生産量
(加工食品、粕漬けなど)
 

 

ここがちがう!塩釜の水産物食品の特長
  • 安全なヘルシー食品。「魚」は日本人にとって大切な動物たんぱく質源。長寿世界一の一因とも考えられています。
  • 鮮度がいい。世界四大漁場のひとつが真近かにあるので新鮮さは折紙つき。水揚げされた魚介類は近代化された設備ですぐ処理される。
  • 種類が豊富。鮮魚をはじめ、加工品の種類の多さは全国有数。国内及び世界各国の食卓を賑わしている。
  • 味がいい。加工品については、和・洋・中華風など色々な料理に利用出来るよう工夫されている。
  • 新しい水産加工食品の開発に意欲的。水産加工開放実験室等の施設を利用し研究を続けている。